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By スポンサードリンク | - | 2010年07月29日 | CM : 0 | TB : 0


今は2009年です。
テレビのアナログ放送が終了するのが2011年です。
まだ丸々1年以上あるわけですが、テレビの買い替えを煽るCMやテレビ番組が多くて、正直なところウンザリします。
それほどテレビを見ない私でさえこれだけ目にしているのですから、毎日3時間4時間とテレビを見る人は、それこそ洗脳されてやしないかと心配に思ったりします。

いくらなんでも多くありませんか?
まだここまで大げさに宣伝する時期ではない気がします。
告知自体は必要でしょうけど、あまりにも量が・・・

いざ買おうと思ったら、テレビはそれなりに値の張るものではありますが、壊れたらすぐに買い換えることくらいは可能な人が大多数のはずです。
カードとかもあるわけですし。
今あるテレビが壊れてもすぐに買い替えることができない、経済的に貧しい人に関して言えば(どちらかといえば私はこのグループに入りそうですが・・・)、アナログ終了&地デジ完全以降という決定は災難以外の何者でもないと思います。テレビが無いと生きていけないほどのテレビ好きなら、今からコツコツと貯金を始めて安くなった小さい液晶テレビでも買うしか選択肢は無いかもしれませんが、安いものなら現状でも3万前後で買えるわけで。
来年、あるいは2011年にはもっと安く買えるようになっていることでしょう。

アナログ終了の半年前とかになったら今くらいのCM量でもいいと思いますし、特番ばかりでも納得ができます。
でも、今の時点では量が多すぎると思います。
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By 姫野かずら | カテゴリ1 | 2009年10月13日 02:43 | CM : 0 | TB : 0
こんなニュースを発見しました。

→地球温暖化防止の「奇策」に注目集まる、まるでSFの世界?

リンク先の記事の概略を書くと、鉄を含む塵(チリ)を海にまき、二酸化炭素を吸収するプランクトンの成長や繁殖を促して温暖化ガスの削減を目指すという感じです。
プランクトンが死んでも吸収された二酸化炭素はプランクトンの死骸とともに海底に沈むそうです。
その他にもいくつかのアイデアが紹介されています。

環境問題の《奇策》ということであれば、きっと誰にでも一つや二つはアイデアがあるのではないでしょうか?
ということで、以下、私のアイデアです。
特に奇抜なアイデアとかではないと思います。
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By 姫野かずら | カテゴリ1 | 2008年12月16日 10:04 | CM : 0 | TB : 0