一定期間更新がないため広告を表示しています

By スポンサードリンク | - | 2010年07月29日 | CM : 0 | TB : 0
ちょっとタイミングを逃した感のある記事ですが、衆議院選挙の特番を見て思ったことがあったので書きたいと思います。

テレビ局は選挙特番を面白くしたいのであれば、出口調査を止めるべきだと思います。
出口調査をしない方が結果が分かるまでは時間がかかりますが、絶対に面白いはずだと、少なくとも私は感じました。

開票開始時間の8時に各テレビ局は番組を開始しましたが、開始と同時に出口調査の結果が発表され、その時点で民主党の単独過半数が、あくまでも出口調査の結果ではありますが分かってしまいました。
あれには正直言って興ざめでした。
 
出口調査はアルバイトを大量に雇って行っているのだと思いますが精度はかなりのものでした。
出口調査でウソの回答をする人ももちろんいるとは思いますが、誤差の範囲内でしょう。
特に今回のような大差の付く選挙では、その程度の誤差はまったく気になりません。
番組冒頭で出口調査の結果を見て、1〜2時間はテレビ見なくてもいいのではないかと思ったほどです。
実際、きっちりと結果が出るまで、私のような《にわか政治ファン》には、見るべきものがほとんどありませんでした。
事前情報が欲しいテレビ局の気持ちは理解できるし、どうせなら精度の高い出口調査をしたいと思うのは当然のことだと思いますが、わざわざアルバイトまで雇っての人海戦術をして番組をつまらないものにしているのかもしれないと思うと、なんだかなと思います。

仮に、出口調査をせずに選挙番組を行っていたとしたら、世論調査の結果などから民主党の圧勝、自民党に大敗北というほぼ間違いのない予想はあるにしても、当選者が一人ずつ増えていく様子を見ながら開票率がどんどん進んでいくのをコメンテーターの話などに耳を傾けながら面白く見れたような気がするのです。
By 姫野かずら | - | 2009年09月16日 16:58 | CM : 0 | TB : 0
By スポンサードリンク | - | 2010年07月29日 | CM : 0 | TB : 0

Comment form







トラックバックURL :