一定期間更新がないため広告を表示しています

By スポンサードリンク | - | 2010年07月29日 | CM : 0 | TB : 0
私は現在、4つのブログを所有しています。
それぞれのブログで役割分担をしているので、以下、その説明などをしたいと思います。

   ◆
 
《Deus ex machina》
デウス・エクス・マキナ。
このブログ名は《機械仕掛けの神》という意味のラテン語です。
私の書いた小説、好きな言葉についての記事、それから私自身の近況を書いています。
更新頻度は低めですが私の意識としてはこのブログがメインのブログとなります。
 
 
《Diabolus ex machina》
ディアボルス・エクス・マキナ。
《機械仕掛けの悪魔》という意味のラテン語です。
主に私の好きなもの、趣味についての記事を書いています。
私の四つのブログの中では一番更新しているブログだと思います。
映画、アニメ、音楽など、YOUTUBEやニコニコ動画から紹介することが多いです。
 
 
《Angelus ex machina》
エンゲルス・エクス・マキナ。
《機械仕掛けの天使》という意味のラテン語です。
色々と思いついたことを書くブログです。
更新頻度は低めです。

空想話。
仮説。
机上の空論。
そんな感じの、他愛のない思いつきが多いブログです。
個人が運営するブログの利点である《無責任》で《自己満足》に特化したブログと言えるでしょう。
(まあ、他のブログもそうなんですが・・・)
 
 
《Mors ex machina》
モルス・エクス・マキナ。
《機械仕掛けの死神》という意味のラテン語です。
このブログでは、テロとか猟奇殺人とか、ちょっとダークな記事について書こうと思っています。
 
   ◆
 
《デウス・エクス・マキナ》と《ディアボルス・エクス・マキナ》は、古代ギリシャの演劇用語を語源とするラテン語です。
簡単に説明すると、どちらの言葉も超展開、演出者のご都合主義的な結末といった感じの演出を意味する言葉です。
詳細は別記事で書いていますので、そちらを参照してください。

→デウス・エクス・マキナについて

→ディアボルス・エクス・マキナについて

エンゲルス(天使)とモルス(死神)は、演劇用語としては存在せず、私がラテン語の辞書で調べて《ex machina》の頭に付けました。

一つのブログに何でもかんでも詰め込むのはイヤだったので、書きたいことによってブログを分けました。
そもそもは、《Deus ex machina》という言葉が好きで、以前から小説の登場人物なり何かで使おうと考えていたので、ここぞとばかりにブログタイトルとなったわけです。

私のイメージでは、
《 神 》=《言葉、文字、記号》
《悪魔》=《趣味、契約、自己責任、律儀、虚構、幻想》
《天使》=《好奇心、無邪気、空想、科学、遊び庭(アシビナ)》
《死神》=《死、訃報、自殺、自殺幇助、未来、予言》

という感じなので、天使と死神のラテン語表記を調べて、4つのブログの名前に使うことにしたわけです。
本来の意味である演劇用語との関連は考えていません。

By 姫野かずら | 4つのブログ紹介 | 2010年02月24日 07:33 | CM : 0 | TB : 0
By スポンサードリンク | - | 2010年07月29日 | CM : 0 | TB : 0

Comment form







トラックバックURL :